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明石の神社、お寺めぐりで稲爪神社に行った。

3月25日、明石の神社、お寺めぐりで稲爪(いなづめ)神社に行きました。

稲爪神社は山陽電鉄・人丸前駅を降りて東に徒歩5分ぐらいのところにあります。
ひな形まつり」が行われる休天神社と国道2号線を挟んだほぼ向かい側にあります。

■稲爪神社
〒673-0874
兵庫県明石市大蔵本町6-10
Tel:078-911-3143
ご祭神:大山祗大神、面足大神、惶根大神、伊和津比賣大神、宇留大神
摂社:稲爪浜恵比須神社、大蔵八幡神社(鎮座地:明石市大蔵八幡町)、熊野皇神社(鎮座地:明石市東人丸町)
末社:白玉稲荷社、猿田彦社、高倉稲荷社、庚申社

HP

wikipedia「稲爪神社」には次のように書かれています。
推古天皇の頃、三韓より鉄人が8千人を率い来襲した。討伐を命じられた伊予国の小千(越智)益躬は、故郷の大山祇神社の祭神である大山祇神に祈ったところ、鉄人が明石に着いた時、稲妻とともに大山祇神が姿を現し、鉄人の唯一の弱点である足裏を射よと告げた。
これに驚いた鉄人を益躬が矢で射殺した。 小千益躬は大山祇神に感謝し、大山祇神が現れた地に大山祇神社を勧請したことに始まると伝えられる。
古くは稲妻大明神と呼ばれていたが、稲妻が転訛して「稲爪」となったと伝えられる・・・

稲爪神社の写真をいっぱい撮ってきましたので貼ります。
稲爪神社は落ち着いた雰囲気の住宅街の中にありました。
稲爪神社の山門の前には白壁の家があったりしてなかなか良いところでした。

稲爪神社

稲爪神社 楼門(神門)

白壁の家

稲爪神社の前には白壁の家があるなど、落ち着いた街並みが凄く良い。

稲爪神社

稲爪神社 楼門の左側の像

稲爪神社

稲爪神社 楼門の右側の像

稲爪神社

稲爪神社 社殿

稲爪神社

社殿を斜めから見ました。美しいです。

稲爪神社 本殿

稲爪神社 本殿

稲爪神社 手水舎

稲爪神社 手水舎

稲爪神社 手水舎

手水舎です。体は「亀」頭は?

稲爪神社 ご神木

稲爪神社 ご神木

三本の幹が輪になった木

社殿の右前の「三本の幹が輪になった木」です。
説明板には次のように書かれています。
「この木は三本の幹が不思議にも、真ん中で自然にしっかり結び合い輪を作ったものです。まさに、縁結び、和合円満の象徴であります。」「御利益 縁結び、契約成就、合格等 稲爪の大神」 

稲爪神社

安泰祈願

稲爪浜恵比須神社

稲爪神社の社殿の右奥には摂社の稲爪浜恵比須神社があります。毎年1月の十日戎「初ゑびす祭」では参拝客で賑わいます。

「初戎まつり」のポスター

今年1月にも稲爪神社を訪れています。その時に境内に貼ってあった「初ゑびす祭」のポスターです。

稲爪神社 北側

稲爪神社の北側です。
前を国道2号線が通っています。楼門のある南側と雰囲気が一変します。

稲爪神社 看板

稲爪神社の北側の看板

■稲爪神社の境内 文化財の説明板
稲爪神社の境内に「兵庫県指定文化財、明石市指定文化財」の説明板が立っています。
次のように書かれています。

兵庫県指定文化財
(昭和五十三年度)

民俗芸能 大蔵谷の獅子舞
一、江戸時代から大蔵谷村の悪疫・災難払い、五穀豊穣祈願を行うものとして村人が伝承してきたもの。
一、二人立ちの獅子とオカメ、ヒョットコの面をかぶった男が、スリササラをならし、滑稽なしぐさをしながら独特の囃子に合わせてからむ。
また囃子がだんじりから飛び降りるなど、勇壮な面も併せ持つ。

明石市指定文化財
(昭和四十九年度)

民俗芸能 大蔵谷の囃口流し
江戸時代における庶民の謡いの一端を汁貴重なもの。秋の例祭の宵宮に宮入した後、氏子の家々をまわり、戸口で謡った。

民俗芸能 大蔵谷の牛の乗り
一、推古天皇の時代、異国から黒牛に乗って攻めてきた鉄人をこの地でほろぼした古事を伝える。
一、牛に乗る人は長い尾のついた五色の笠をかぶり、矢をつがえた弓を手に持ち、口上をのべ、牛の口とりをする人が、尾花をつけたほうらくをかぶり、町内を一巡する。

兵庫県教育委員会
明石市教育委員会

稲爪神社の文化財 説明板

稲爪神社の文化財 説明板

■大蔵谷の獅子舞 Youtube動画
平成27年度大蔵谷獅子舞保存会宮入

■稲爪神社 地図


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