地図 MENU
時の道
明石は、東経135度の日本標準時子午線が通る「時のまち」です。
明石駅から人丸前駅へ続く都心回遊路「時の道」は、「時のまち」明石を巡るコースとなっています。
約2Kmのコースには、時と関わりの深い十二支のプレートを埋め込んだ標柱、歴史ある寺社、明石市立文化博物館、明石市立天文科学館などが立ち並びます。
コース隣接の施設、史跡、十二支の標柱、要所などをリストし、Googleマップにしました。
注)
1.青色のラインは、時の道のコースです。
2.時の道のコースには、明石公園の「日時計」「明石城跡石垣の横」を通るルート、通らないルートの二つのルートがあります。
3.出発点はJR「明石駅」又は山陽電鉄「山陽明石駅」、終着点は山陽電鉄「人丸前駅」です。
4.時の道については、明石市さんHPの「時の道スタンプラリー」のページ(2024年6月現在はリンク切れ)と明石観光協会さんHPの「時の道」のページより一部情報を取得しています。
5.時と関わりの深い十二支のプレートを埋め込んだ標柱がある12箇所を「十二支の標柱」としてマップしました。
6.「エレベーター」「階段」などの注意する地点4箇所を「要所」としてマップしました。
明石駅から人丸前駅へ続く都心回遊路「時の道」は、「時のまち」明石を巡るコースとなっています。
約2Kmのコースには、時と関わりの深い十二支のプレートを埋め込んだ標柱、歴史ある寺社、明石市立文化博物館、明石市立天文科学館などが立ち並びます。
コース隣接の施設、史跡、十二支の標柱、要所などをリストし、Googleマップにしました。
注)
1.青色のラインは、時の道のコースです。
2.時の道のコースには、明石公園の「日時計」「明石城跡石垣の横」を通るルート、通らないルートの二つのルートがあります。
3.出発点はJR「明石駅」又は山陽電鉄「山陽明石駅」、終着点は山陽電鉄「人丸前駅」です。
4.時の道については、明石市さんHPの「時の道スタンプラリー」のページ(2024年6月現在はリンク切れ)と明石観光協会さんHPの「時の道」のページより一部情報を取得しています。
5.時と関わりの深い十二支のプレートを埋め込んだ標柱がある12箇所を「十二支の標柱」としてマップしました。
6.「エレベーター」「階段」などの注意する地点4箇所を「要所」としてマップしました。
スポンサードリンク
より大きな地図で「時の道」を見る。
目次
出発点(JR「明石駅」、山陽電鉄「山陽明石駅」)兵庫県明石市大明石町
|
|
・2枚目の写真は、アスピア明石8階から見たJR「明石駅」と山陽電鉄「山陽明石駅」です。
〒673-0847
兵庫県明石市明石公園1-27
Tel:078-912-7600
・侍姿の人形が人々に時を知らせます。
・このあと、正面の明石公園・日時計から明石城跡石垣の横を通り明石市立博物館の方へ行くルート、明石公園・日時計、明石城跡石垣の横を通らず明石市立博物館の方へ行くルートがあります。
兵庫県明石市明石公園1-27
Tel:078-912-7600
|
|
・このあと、正面の明石公園・日時計から明石城跡石垣の横を通り明石市立博物館の方へ行くルート、明石公園・日時計、明石城跡石垣の横を通らず明石市立博物館の方へ行くルートがあります。
明石城跡
|
|
|
|
・この石垣の横を通らず左手の階段(約60段)を上がって行くと左手(西側)には展望台があります。展望台からは明石公園の西芝生広場や東芝生広場が見え、その向こうにはJR「明石駅」、山陽電鉄「山陽明石駅」、パピオス明石、アスピア明石、淡路島の山々が見えます。この展望台から東側に歩いて行くことで明石市立博物館のほうに行くこともできます。
〒673-0846
兵庫県明石市上ノ丸2-13-1
Tel:078-918-5400
・1枚目の写真は明石市立文化博物館の正面です。
・2枚目の写真は明石駅前のパピオスあかし屋上から見た明石市立文化博物館です。
兵庫県明石市上ノ丸2-13-1
Tel:078-918-5400
|
|
・2枚目の写真は明石駅前のパピオスあかし屋上から見た明石市立文化博物館です。
十二支の標柱1(横断歩道の手前)
|
|
|
|
・横断歩道の手前の角に十二支の標柱があります。
・プレートには「丑」「丑の刻は、午前2時ごろです」と書かれています。
・横断歩道の向こうに階段が見えます。階段を上がると上の丸弥生公園があります。階段の前には別の十二支の標柱(「子」のプレート)があります。
・横断歩道を渡らず右手の広い道路を下っていくと別の十二支の標柱(「寅」のプレート)があります。
上の丸弥生公園兵庫県明石市上ノ丸1-20-24
|
|
・上の丸弥生公園の右奥の出口を出ると明石神社へ行く道があります。
■管理人 「上の丸弥生公園」についての記事
2022年
・上の丸弥生公園
明石神社兵庫県明石市上ノ丸1-20-7
Tel:078-911-7508
|
|
■管理人 「明石神社」についての記事
2022年
・明石神社
〒673-0846
兵庫県明石市上ノ丸1-17-33
(本松寺)
・妙見社はツツジの名所として知られています。
・明治時代の神仏分離で本松寺と妙見社に分かれました。
■管理人 「妙見社」についての記事
2022年
・妙見社 ツツジの花
兵庫県明石市上ノ丸1-17-33
(本松寺)
|
|
・明治時代の神仏分離で本松寺と妙見社に分かれました。
■管理人 「妙見社」についての記事
2022年
・妙見社 ツツジの花
〒673-0846
明石市上ノ丸1-17-18
Tel:078-912-6800
・境内に入ってすぐのところにあるヤマモモの木が見事です。樹齢300年だそうです。
・本堂の裏には、宮本武蔵作と伝えられる枯山水の庭園があります。
枯山水の庭園には門を開けて入って行くことができますが、門が閉まっているときは、インターホンから見学を申し出ると門を開けていただけるそうです。
■管理人 「本松寺」についての記事
2022年
・本松寺
明石市上ノ丸1-17-18
Tel:078-912-6800
|
|
・本堂の裏には、宮本武蔵作と伝えられる枯山水の庭園があります。
枯山水の庭園には門を開けて入って行くことができますが、門が閉まっているときは、インターホンから見学を申し出ると門を開けていただけるそうです。
■管理人 「本松寺」についての記事
2022年
・本松寺
十二支の標柱7
|
|
|
・プレートには「午」「午の刻は、正午ごろです」と書かれています。
・この十二支の標柱の所を東にまっすぐ行くと「亀の水」があります。その向こうには明石市立天文科学館が見えます。
亀の水兵庫県明石市人丸町5-1
|
|
・亀の水の左側にある柿本神社西側の鳥居をくぐり階段を上がって行くと月照寺、柿本神社、日本標準時子午線標示柱(トンボの標識)、蛸壺塚、水平日時計、十二支の標柱があります。階段の途中にも三つの十二支の標柱があります。
・亀の水の前の道を南に数十メートル行くと雲晴寺があります。
■管理人 「亀の水」についての記事
2022年
・亀の水
〒673-0877
兵庫県明石市人丸町5-23
Tel:078-911-6460
・南総里見八犬伝のモデルとなった里見忠義公の供養塔、宮本武蔵作の庭、武蔵の孫弟子の墓石などがあります。
■管理人 「雲晴寺」についての記事
2022年
・雲晴寺
兵庫県明石市人丸町5-23
Tel:078-911-6460
|
|
■管理人 「雲晴寺」についての記事
2022年
・雲晴寺
要所3(階段)
|
|
・階段は全てあわせて150段弱です。階段はいくつかに分かれているうえに、ゆるやかなので思ったほどたいへんということはないと思います。
・階段の途中にも三つの十二支の標柱があります。
十二支の標柱9(階段)
|
|
・プレートには「申」「申の刻は、午後4時ごろです」と書かれています。
・ここで分かれ道になっています。右手の道をまっすぐ行くと階段途中の3個目の十二支の標柱があります。左手の階段を上がって行った場合は、月照寺の西側の山門のところに上がってきます。
十二支の標柱10(階段)
|
|
|
|
・プレートには「酉」「酉の刻は、午後6時ごろです」と書かれています。
・この十二支の標柱の所でも分かれ道になっています。左側には登り階段があります。階段を上がって行くと月照寺の釣鐘の前あたりに出ます。階段出口の左側が日本標準時子午線標示柱(トンボの標識)の土台部分にもなっています。
・この十二支の標柱の右側には下り階段があります。明石市立天文科学館への裏道です。
日本標準時子午線標示柱(トンボの標識)兵庫県明石市人丸町2-6
|
|
|
|
|
|
|
・日本標準時子午線標示柱は、日本標準時の基準である東経135度子午線の位置を示しています。トンボの標識とも呼ばれています。
・1930年(昭和5年)1月に月照寺山門前にこの表示柱が建設されましたが、1951年(昭和26年)の再観測で現在の位置(11.1m移動)に設置されています。
・トンボの標識の上部にはカゴ状の玉があり、玉の上には「あきつ」のトンボが乗っています。カゴ状の玉は地球、「あきつ」のトンボは日本の古代の異名「あきつ島」から日本を象徴しています。
・「銀河鉄道999」などで知られる漫画家の松本零士さんは、幼いころに明石公園近くに住んでいたことがあり、このトンボの標識を見て宇宙に興味を持つきっかけとなったことが知られています。
・6枚目の写真は、時の道を挟んで写真左(南側)にトンボの標識、写真右(北側)に月照寺の釣鐘が写っています。
・7枚目の写真は、トンボの標識の前の路上の東経135度子午線です。
■管理人 「日本標準時子午線標示柱(トンボの標識)」についての記事
2022年
・日本標準時子午線標示柱(トンボの標識)
〒673-0877
兵庫県明石市人丸町1-29
Tel:078-911-4947
・1枚目の写真は明石市立天文科学館の展望室から見た月照寺です。月照寺の前の道が「時の道」です。右隣りには柿本神社があります。写真の右下に写っているのは、東経135度日本標準時子午線上に吊るされた梵鐘で「子午線大梵鐘」と称しています。時の道をはさんだ目の前に写っているのは日本標準時子午線標示柱(トンボの標識)です。月照寺の本堂も日本標準時子午線を上に建っています。
・2枚目の写真は梵鐘「子午線大梵鐘」です。
・3枚目の写真は境内西側にある月照寺の山門です。明石市指定文化財に指定されています。
■管理人 「月照寺」についての記事
2017年
・月照寺
兵庫県明石市人丸町1-29
Tel:078-911-4947
|
|
|
・2枚目の写真は梵鐘「子午線大梵鐘」です。
・3枚目の写真は境内西側にある月照寺の山門です。明石市指定文化財に指定されています。
■管理人 「月照寺」についての記事
2017年
・月照寺
〒673-0877
兵庫県明石市人丸町1-26
Tel:078-911-3930
・明石市立天文科学館の展望室から見た柿本神社です。祭神は神社の名前の通り柿本人麻呂です。
・柿本神社の前からは明石海峡大橋、淡路島がよく見えます。
■管理人 「柿本神社」についての記事
2015年
・柿本神社
兵庫県明石市人丸町1-26
Tel:078-911-3930
|
|
・柿本神社の前からは明石海峡大橋、淡路島がよく見えます。
■管理人 「柿本神社」についての記事
2015年
・柿本神社
人丸山公園兵庫県明石市人丸町343
Tel:078-918-5039(明石市・緑化公園課)
|
|
■管理人 「人丸山公園」についての記事
2018年
・桜の名所「人丸山公園」の桜を見てきました。
〒673-0877
兵庫県明石市人丸町2-6
Tel:078-919-5000
館長
シゴセンジャー
ブラック星博士
※明石市立天文科学館は、リニューアル工事等の為に2025年10月1日(水)から2026年夏頃(予定)まで全館休館します。リニューアルオープンは2026年夏頃を予定しています。
(明石市立天文科学館の休館のお知らせより)
・明石市立天文科学館は、東経135度日本標準時子午線上に1960年6月10日「時の記念日」に開館しました。
・明石市立天文科学館の展望塔は、日本標準時子午線の標識でもあります。
・1階出口近くには、時計塔中央を通る日本標準時子午線位置を表示しているエリアがあります。
・日本標準時子午線位置を表示しているエリアには、①「日本標準時子午線」と書かれた看板、②地面にLEDで赤く光るライン、③明石在住の画家・伊藤太一さんが書き下ろした作品「子午線の旅」、④漏刻の再現模型があります。「子午線の旅」は、東経135度子午線上に建てられた数々の子午線標識が描かれた大作です。漏刻は、中国で発明され日本に伝わった水時計の一種です。
■管理人 「明石市立天文科学館」についての記事
2014年
・明石市立天文科学館へ行きました
2026年
・2026年8月頃までリニューアル工事中の明石市立天文科学館を見てきました。
兵庫県明石市人丸町2-6
Tel:078-919-5000
館長
シゴセンジャー

ブラック星博士
※明石市立天文科学館は、リニューアル工事等の為に2025年10月1日(水)から2026年夏頃(予定)まで全館休館します。リニューアルオープンは2026年夏頃を予定しています。
(明石市立天文科学館の休館のお知らせより)
|
|
|
|
|
|
・明石市立天文科学館の展望塔は、日本標準時子午線の標識でもあります。
・1階出口近くには、時計塔中央を通る日本標準時子午線位置を表示しているエリアがあります。
・日本標準時子午線位置を表示しているエリアには、①「日本標準時子午線」と書かれた看板、②地面にLEDで赤く光るライン、③明石在住の画家・伊藤太一さんが書き下ろした作品「子午線の旅」、④漏刻の再現模型があります。「子午線の旅」は、東経135度子午線上に建てられた数々の子午線標識が描かれた大作です。漏刻は、中国で発明され日本に伝わった水時計の一種です。
■管理人 「明石市立天文科学館」についての記事
2014年
・明石市立天文科学館へ行きました
2026年
・2026年8月頃までリニューアル工事中の明石市立天文科学館を見てきました。
長寿院兵庫県明石市人丸町2-26
Tel:078-911-5937
|
|
・明石藩主である松平家の菩提寺です。
・2枚目の写真は、南側から見た長寿院と明石市立天文科学館です。併設の長寿院保育園です。明石出身のキャスター・望月理恵さんは、長寿院保育園に通われていたことがあるそうです。
両馬川旧跡兵庫県明石市大蔵天神町15
|
・山陽電鉄「人丸前駅」の少し南西には腕塚神社、忠度塚もあります。
■管理人 「両馬川旧跡」についての記事
2022年
・両馬川旧跡




明石公園・とき打ち太鼓 

明石公園・日時計





要所1(エレベーター)

明石市立文化博物館 

歩道橋





十二支の標柱2

十二支の標柱3(階段の前)

要所2(階段)





大聖寺 
十二支の標柱4

明石上ノ丸教会 
十二支の標柱5(妙見社 鳥居の前)

妙見社 

十二支の標柱6(本松寺の前)

本松寺 






雲晴寺 



十二支の標柱8(階段)














十二支の標柱11

蛸壺塚

水平日時計
月照寺 


柿本神社 

要所4(階段)


十二支の標柱12(明石市立天文科学館の前)

明石市立天文科学館 








終着点(山陽電鉄「人丸前駅」)





