更新履歴

東二見人工島 風景

11月23日(月)、「第16回 ロハスミーツ明石」を見に行った後、東二見人工島へ行きました。
東二見人工島の風景を写真に撮ろうと思いました。
JRで土山駅まで行き、バスに乗って東二見人工島へ向かいました。
が・・・

JR「土山駅」と周辺です。

JR土山駅と周辺 1 JR土山駅と周辺 2
JR土山駅と周辺 3 JR土山駅と周辺 4

祝日でバスの本数が少なく東二見人工島に着いたのが遅くなってしまいました。
いつのまにやら天気も悪くなってきていました。寒く風も強い!
この日は祭日で東二見人工島は閑散としていました。

東二見人工島 1

しかし、東二見人工島は広すぎ!
Googleマップで見ると、あんなにちっちゃいのにね~
(;^_^A アセアセ・・・
人工島を歩いて周遊しようと思っていたのですがあきらめました。
この日は結局、人工島の東側の堤防周辺の写真ぐらいしか撮れませんでした。

堤防にはたくさんの釣り人がいました。
釣りに来ていた方に伺うと、この辺の海の底は砂地でカレイ狙いだそうです。
堤防の向こう側には明石海峡大橋、淡路島も見えました。

東二見人工島 2

東二見人工島 3

東二見人工島 4

東二見人工島 5

東二見人工島 6

堤防から見た東二見橋です。
東二見橋は本土側と人工島をつなぐ橋です。

東二見人工島 7

東二見橋の上から人工島を見ました。
人工島の北側部分にはレジャー用のボートでしょうか?
たくさん停泊中です。
人工島の北側の緑は明石の桜の名所でもある明石海浜公園です。

東二見人工島 8

東二見人工島 9

東二見橋の本土側すぐのところに波切不動明王と言う社がありました。
境内には「正一位 末廣大神」と書かれた稲荷神社と「二見浦築港記念碑」と言うのが建てられていました。

東二見人工島 10 東二見人工島 11
東二見人工島 12 東二見人工島 13

二見浦築港記念碑横の説明板には次の様に書かれています。

二見浦築港記念碑

二見港は、肥料問屋 増本忠兵衛の提唱により、安政二年(1855)に工事が開始されました。地元の漁師たちの懸命の努力で、四年の歳月を経て、ようやく難工事が完成しました。
開港により木綿・小麦・かますなどの積み出しや肥料の積み下ろしに使われ、また、高砂と明石の中間に位置していることから、避難港としても役立ちました。
記念碑は、築港の功績を伝えるために明治三十年(1897)に立てられました。

明石市

 

東二見人工島 Googleマップ

Googleマップで見ると、こんなにちっちゃいのに~
(;^_^A アセアセ・・・
でも、実際のとこと行って見るとでかいです!

本土側と東二見人工島とは二本の橋でつながっていて、東側の大橋が「東二見橋」、西側の橋が「二見大橋」です。
「東二見橋」で東二見人工島に上陸し、すぐのところから東側に大きく伸びているのが上記で紹介の堤防です。
この長い長い堤防では多くの釣客がいました。

追記)
また、天気の良い日に来よう!
(^^♪

スポンサードリンク