神戸大学附属小学校跡に建っていた校舎がなくなり更地となっていました。
1月10日(土)、明石駅から人丸前駅へ続く都心回遊路「時の道」を歩きました。
したら、いつのまにやら、明石上ノ丸教会やツツジの名所で知られる妙見社(妙見宮)の前あたりにくると、目の前に建っていたはずの神戸大学附属小学校跡に建っていた校舎がなくなり更地となっていました。
あのあたりは校舎の陰になり、少し暗い感じだったのが日が差して明るい通りになっていました。
ちょっとびっくりです。
ご近所の方に伺うと、近鉄が土地を購入したらしいという事でした。
今後、どのようになるか少し心配されている感じでした。
Googleマップで見ると、「明石市 神戸大学附属小学校跡」の校舎前の体育館のような建物には、「神戸大学 附属明石校事務係」と表示されています。
また、Googeleでキーワード「明石市 神戸大学附属小学校跡」AI検索すると以下のように表示されました。
神戸大学附属小学校の明石市にあった校舎跡地は、現在は「明石市文化財保護審議会」の調査対象にもなり、歴史的建造物として保存の価値が認識されていますが、具体的な現在の利用状況や、跡地で何が建っているかについての詳細な情報は、個別の再開発情報や明石市の文化財情報で確認が必要です。もともとは明治時代から続く歴史ある小学校の校舎で、その建物自体が昭和初期の建築様式(丸柱やアーチ窓など)を残し、明石市でも「明石最古の小学校校舎」として文化遺産マップに掲載されています。
・・・
歴史的建造物がなくなったのは、ちょっと残念ですね~
校舎がなくなったあとを見ると、明石海峡大橋や淡路島が望める最高の立地のようにも思えます。
ご近所の方は、この辺りは建物の建設に高さ制限があるようなこともおっしゃっていました。
さて、神戸大学附属小学校跡は今後はどうなるんでしょうか?
明石上ノ丸教会、妙見社の前の通り(時の道)です。
ツツジの名所・妙見社です。
桜の花の見ごろが終わったころから、ツツジの花が見ごろを迎えます。
神戸大学附属小学校跡です。
残されていた校舎がなくなり、更地になっていました。
明石海峡大橋が見えるようになっています。
■Googleマップ 神戸大学附属小学校跡
2026年1月11日現在のGoogleマップで見た神戸大学附属小学校跡です。大きな校舎が写っており、校舎前の体育館のような建物には「神戸大学 附属明石校事務係」と表示されています。
■Googleマップ ストリートビューで見た神戸大学附属小学校跡
2026年1月11日現在のGoogleマップのストリートビューで見た神戸大学附属小学校跡です。
この建物は、もうありません。
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