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白雲通りの白雲社と白雲桜

5月6日、明石の神社仏閣巡りで白雲通りにある白雲社へ行きました。
白雲社境内には、現在の「桜町」の由来である白雲桜があります。

明石T3テラスで開催されていた「第1回 全国肉汁対決 in 明石T3テラス」に行った後、明石駅への近道をしようと白雲(はくうん)通りを通りました。

明石T3テラスは、明石市役所隣接エリアにある明石の新スポットです。
明石駅からは、南東に徒歩11分ぐらいです。白雲通りは、明石駅と明石T3テラスのちょうど真ん中位のところです。

白雲通りです。
白雲通りは細く短い通りですが、どこか京都の観光地の通りのような雰囲気があって良いです。

白雲通り 白雲通り

白雲通りの一角にある白雲社です。
小さな神社ですが、雰囲気があって良いと思います。

白雲社

白雲社

白雲社の由来碑です。

白雲社の由来碑

白雲桜の碑と思われます。

白雲桜の碑

白雲桜です。
小さな境内ですが、3本ほどの木が植えられています。
下記の添付写真の木が白雲桜のようです。
現在の白雲桜は5代目です。
他の2本の木はモミジです。

白雲桜

白雲桜の説明板には次の様(要約)に書かれています。
白雲桜は、元は大きな枝垂桜で、当時江戸から見物にくるほど美しい桜であった。
第八代明石藩主の松平直明(1682~1701年)が、この桜を詠んだ「幾千枝の柳の兄や絃(いと)さくら」という発句も残されている。
この桜にちなんで、江戸時代中頃に「東土手ノ町」と呼ばれていた通りが「櫻丁」にかわり、現在の「桜町」に引き継がれた。
明治四四(1911)年、外堀を埋めて道路にする工事が行われた時、この地に移植され橋本海関による白雲桜の碑が建てられた。
白雲の桜は、万葉歌人で歌聖と称えられた柿本人麻呂の歌より名付けられたものと伝えられている。

白雲桜の説明板

街角の「史跡 白雲桜の碑」の説明板です。

「史跡 白雲桜の碑」の説明板

 

白雲社

名称 白雲社
住所 〒673-0885
明石市桜町8-19
アクセス ・山陽電鉄「山陽明石駅」下車、南東へ徒歩約7分。
・JR「明石駅」下車、南東へ徒歩約7分。

 

白雲社 Googleマップ

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