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わがまちあかし十景「織田家長屋門」 昔、この前の道をお侍さんが闊歩していたんですね~

明石公園のお堀に沿って西に少し歩いていくと「織田家長屋門」があります。
黒い板塀、白壁、瓦屋根の細長い門です。
そして、門の向こう側はうっそうとおい茂った木々が生えています。

このあたりでは、明石公園、明石城にばかり目がいってしまいます。
でも、この「織田家長屋門」もなかなか良いと思います。
ちょっとした時代劇のロケにも使えそうですね~

で、「織田家長屋門」は「わがまちあかし十景」の一つに選ばれています。

わがまちあかし十景

明石市ホームページによれば、かつてこのあたりは、明石藩の家臣や重臣たちが住む武家屋敷町だったそうです。
「織田家長屋門」は江戸時代初期の建築です。

今から150年ほど前までは、この前の道をお侍さんが闊歩していたんですね~

暑い夏は、もうすぐそこです。
暑い暑い夏の夜長、昔の明石を夢見てはいかがでしょうか?

織田家長屋門 1

黒い板塀、白壁、瓦屋根。
そして、うっそうとした木々が美しい「織田家長屋門」です。

織田家長屋門 2

織田家長屋門の建築は江戸時代初期のだそうです。
今から150年ほど前までは、この前の道をお侍さんが闊歩していたんですね~

織田家長屋門 3

織田家長屋門の説明板です。
次のように書かれています。
明石市指定文化財
(昭和45年度)
織田家長屋門
一、この附近は、明石藩築城の当時から歴代家老・重臣が住んでした屋敷跡である。
一、門は船上城から移築されたものという。
一、建築は江戸時代初期のもの。門の止め金は、室町後期の様式を伝えている。
明石市教育委員会

■織田家長屋門 Youtube動画

■織田家長屋門 地図


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