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桜の名所「上ケ池公園」の桜を見てきました。

明石の桜の名所「上ケ池公園」の桜を見に行ってきました。

私が上ケ池公園へ行ったのは4月1日の日曜日です。
天気もまずまず、桜も満開、そしてJR「西明石駅」から徒歩10分弱と立地の良さもあって花見客でいっぱいでした。

上ケ池公園の桜の本数は約60本です。
今まで紹介してきた明石の桜の名所と比べて、桜の本数は多いとは言えませんが、1本1本がなかなか立派な木が多かったようにも思います。
公園内にあるグランドの周りに桜の木が植えられ、桜のトンネルになっている場所もありました。
桜のトンネル周辺は花見客も多く、写真を撮るのはなかなか大変です。

上ケ池公園 1 上ケ池公園 2
上ケ池公園 3 上ケ池公園 4

上ケ池公園 5

上ケ池公園 6

 

公園内には「花と緑の学習園」があります。
桜以外の花も楽しめることができます。

花と緑の学習園 1 花と緑の学習園 2

花と緑の学習園 3

 

また、公園の一角には「小久保こ線橋」が保存されています。
小久保こ線橋は文化庁により「登録有形文化財」になっています。
保存された小久保こ線橋の横の「小久保こ線橋の歴史」と刻まれた説明板には次の様に書かれています。

 西明石の北と南を結ぶ道路としてJR山陽本線上に架けられていた「小久保こ線橋」は橋桁としての古い歴史を持ち、百有余年の永い間、その役目を果たしてきた。
 新しい陸橋の新設に伴い、この地に移設し、その歴史をここに刻み、末永く保存することとした。この陸橋は、明治23年(189)、当時の九州鉄道株式会社(現、鹿児島本線等)が鉄道橋として、ドイツのハーコート社に発注、技師ヘルーマン・ルムシェッテル(HERMANN RUMSCHOETTEL、1844~1818)の指導の下で建設された70漣余りのトラス桁の一つである。
 昭和の初め現西明石駅構内に鉄道省の機関区が設置されるに伴い、小久保・鳥羽から藤江・松江に通じる林道の代替道路が作られた。
 その際、鉄道橋として使われていたトラスト桁を転用して昭和2年(1927)に延長65mの「小久保こ線橋」が建設された。
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※下記添付の画像をクリックすると全文読むことができます。

小久保こ線橋 1 小久保こ線橋 2
小久保こ線橋 3 小久保こ線橋 4

小久保こ線橋 5

 

上ケ池公園

名称 上ケ池公園
公園面積 2.6 ha
桜の樹種 ソメイヨシノ 約60本
住所 〒673-0005
明石市小久保1丁目10-3
Tel 花と緑の学習園:078-924-6111
アクセス JR「西明石駅」下車、徒歩約10分。
駐車場
ホームページ 花と緑の学習園
明石市・公園の桜情報

 

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