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岩屋神社

明石の神社、お寺めぐり」で岩屋神社に行きました。

Googlaマップで明石港付近を見ていると神社やお寺が数多くあるのを発見しました。
なんで?
明石は昔から漁業が盛んで海の安全を願った為に神社やお寺が多くできたんじゃないか?
そんな事を思いながら明石の神社、お寺めぐりを始めたのです。

明石港付近に数ある神社、お寺の中でも、もっとも明石港に近いのが岩屋神社です。
少し海の見えるところに出ると淡路島の北岸の山々が近くに見えます。

wikipedia「岩屋神社 (明石市)」には次のように書かれています。

岩屋神社(いわやじんじゃ)とは兵庫県明石市材木町に鎮座する神社。海上神事である「おしゃたか祭」で知られる。『延喜式神名帳』播磨国明石郡に載る伊和都比売神社の論社のひとつ。
伊弉諾尊を主祭神に、伊弉冊尊、大日孁尊(おおひるめのみこと)、月読尊、蛭子尊、素盞嗚尊を配祀する。
家内安全、商売繁盛、招福、災厄消除、縁結びの神徳を有するという。
社伝によると、成務天皇13年6月15日に天皇の勅命により、淡路島の岩屋より神を勧請して創祀されたと伝えられる。同年夏に当地の子供に淡路島の岩屋の神が懸かり、当地に勧請するようお告げがあり、勧請したという伝承もある。

■岩屋神社
〒673-0893
明石市材木町8-10
Tel:078-911-3247
主祭神:伊弉諾尊
社格等:式内小社論社・旧県社
創建:伝成務天皇13年
本殿の様式:流造
別名:岩屋戎
HP

明石 岩屋神社にやってきました

明石 岩屋神社にやってきました

岩屋神社 社殿

岩屋神社 社殿

岩屋神社 外観

岩屋神社 外観

岩屋神社 ご由緒

岩屋神社 ご由緒

岩屋神社の門の前に「明石市指定文化財」の説明板がありました。
次のように書かれています。

無形文化財「明石浦のおしゃたか船」
一、明石浦の前浜の六人衆が淡路の岩屋鎮座する神をこの地にお迎えし、海難防止と豊漁を祈った。
一、夏まつりの神事として、旧暦六月一五日に行われている

「明石浦のおしゃたか船」説明板

「明石浦のおしゃたか船」説明板

■岩屋神社 おしゃたか舟 Youtube動画

■岩屋神社 秋祭り Youtube動画

■岩屋神社 地図


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